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ニコンのカメラでスナップ写真

一眼レフ(D5500)ミラーレス(Nikon1V2)街歩き写真ブログと気ままな日常ブログ

月と星空撮影(ズームレンズと単焦点比較)

低気圧一過の星空を撮影してみました。

ものすごく寒いです。。。。。

 

国立天文台 天文情報センター 暦計算室(今日の星空)

 

こんな時間になにやってるの?という感じですが、

D5500が来てから長時間露光は初めてです。

 

Nikon1の広角レンズ(1 NIKKOR VR 6.7-13mm f/3.5-5.6)があったときは撮りまくっていましたが、

D5500は高倍率ズーム(AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR)だけでしたので月の撮影くらいでした。

 

単焦点レンズ(AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G)との比較もしたかったので、

ちょうどよかったです。

 

AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR

f:id:Nikon1J2dejicame:20160301043253j:plain

 

 

月齢は21.2でほぼ半月で南に位置しています。
月の下から左側に明るい星が順々にありますが、
火星、アンタレス、土星、アルタイルです。

 

露光時間が25秒だったので星が流れちゃってますね。

 

AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

f:id:Nikon1J2dejicame:20160301043748j:plain

 

 

絞り、シャッタ速度、ISO感度がまったく同じ設定で撮影しましたが、ぜんぜん違いますね、まさかこれほどとは。。。

(あ、同じ焦点距離で撮影しておけばよかった!いまさら気が付いた、汗)

 

本当は、月の表面と星空を一緒に撮影したかったんです。

 

そのため、かなりF値を絞ったり、露出時間を短くしてみたのですが、

星と月の表面撮影の両立はできないんですね。。。。

 

星を撮影しようとすると月は真っ白、月の表面を撮影しようとすると星が真っ暗。

 

それだけ光の量が違うということなんでしょうけどね。

ネット上にも月の表面が見えていて、星も映っている写真なんてないですもんね。

 

火星、アンタレス、土星、アルタイルは等級も高く明るい恒星なんですが、

それでも半月の明るさにはかなわないのかー。

 

今度は弓月の状態でチャレンジしてみようかな?