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ニコンのカメラでスナップ写真

一眼レフ(D5500)ミラーレス(Nikon1V2)街歩き写真ブログと気ままな日常ブログ

夏の思い出 北陸 羽田~氷見編

今さらですが、夏の思い出。

というのは、今行ったら紅葉がきれいだろうなぁということで、

富山旅行の振り返り。

 

飛行機で富山について、

初日は中心部である富山駅から西側の氷見までいきました。

 

富山駅からあいのかぜ富山鉄道で高岡駅まで

高岡駅から氷見線で終点の氷見駅まで。

そして、氷見駅から折り返して、能町駅で新能町駅まで歩いて万葉線に乗り換え。

能町駅から終点の越の潟駅まで。

越の潟駅からは富山県営渡船で富山新港を渡りバスで岩瀬浜駅に。

岩瀬浜駅からは富山ライトレール富山駅に向かうというルートでした。

 

二日目は富山駅から一気に黒部のトロッコ列車に!

さすがに時間的にそれだけしかできなかったなぁ。

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まずは初日の羽田~氷見~岩瀬浜~富山から。

 

羽田~富山間は新幹線も開業したため、以前と比べると競合扱いで

航空券の方が安く行けるようになりました。

 

いまはANAが羽田から就航しています。

 

羽田空港第2ターミナルはANAなのに、だれかJALグッズを忘れていたようです。

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競合路線になったけど、そんな便数の少ない地方路線は

空港内で搭乗までバスで移動しました。これだけでも旅情感に浸れます。

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そりゃ、もう、真横のレーンを1本挟んだ滑走路から飛行機が飛び立つんですから

迫力があります。

 

 

上空からは立山連峰や白馬岳などの、万年雪が見えました。

トロッコ列車で見えるかなぁと期待が膨らみましたが、

残念ながら今回の旅では雪に出会えませんでした。

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富山湾をぐるっと時計回りに回ってから神通側を南下し、富山きときと空港へ。

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初めての富山空港でしたが、この着陸方法は面白いですね。

立山連峰からそのまま着陸かな?と思ってましたから。

戦闘機じゃないからそんな急激に降下できないんですね。

 

 

 富山空港からバスで富山駅に移動し、

あいのかぜ富山鉄道で高岡駅に行きます。

さすが昔の国鉄輸送路線。

いたるところの線路の本数が多いこと多いこと 。

そして、ホームが長いこと長いこと。

普通列車じゃ、ホームの長さが余りすぎ!笑

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高岡駅から氷見線で終点の氷見駅まで行き、

 氷見湾を眺めるも、夏だとう~~~ん、残念。

本当は、海と立山連峰が眺められるんだって。

しかも、海と3000m級の山々が一緒に眺められるところは数少ないらしい。

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この氷見線、海岸線を走る単線なのですが、

やはり重要な輸送船だったようで雰囲気がたまりません。

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いまは忍者はっとりくん仕様になっています。

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氷見線万葉線がちょっと近くを並行しているようなので

高岡駅までもどらずに、途中駅で乗り換えることにしました。

それが氷見線の能見駅と、万葉線の新能見駅です。

氷見線の能見駅はやはり輸送線ならではのスケール!

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線路をよく見ると錆びてないんですよ、ってことはいまだにこのすべての線路は使用されているということですね。

 

 

そんな無人の能見駅ですが、駅舎の中に住民がおりました。

燕です。

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しかも、ご丁寧に、燕の糞対策もされていました。(といっても、下に段ボール敷いてるだけですが)

公認の住民なのでしょうね。でも、猫の駅長たまのようにななれない。(泣)

 

 

氷見線の能見駅から万葉線の新能見駅まで歩きます。

新能見駅は路面電車なので、大通りを目指せばよいので簡単です。

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路面電車ならではのランピングが目立ちます。

 

 

と、おもいきや、こちらもドラえもんラッピングが!

しかも最新車両と思われる!

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内装もこだわっていて、ドアがどこでもドアになっている。

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さすが藤子不二雄の街だなぁ。

万葉線の終点越の潟駅まできました。

駅の後ろにはでっかい新湊大橋が!

これだけ存在感あると徒歩で渡りたくなりますね。

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もちろん無料で徒歩で渡れるのですが、せっかくなので渡し舟に乗船します。

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越の潟駅からは富山県営渡船の船着き場があります。

無料で乗船できるので、富山新港を渡ることができます。

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渡し舟はこんなかんじ。

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待合所

時刻表は両岸ほぼ同じ、というのはこの時間は2隻でピストン輸送してるから。

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この渡し舟から眺める新湊大橋もすごい!圧巻!

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ライトアップもされるそうだけど、いかんせん交通手段がなぁ。

 

そして、渡し舟を見送る。

あ~ぁ、私はもう向こう岸には戻れないのね。。。(嘘)

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さて、ここから東に向かって、ライトレールの岩瀬浜駅に向かうのですが

さらに本数の少ないバスでの移動です。ここは時間を調べておいた方が良かった!

かなり待たされてしまった、おかげさまで待合室とかいろいろと遊んだけど。

バスはほとんと停車せず富山ライトレール岩瀬浜駅に。

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ここもまた、単線で味があるなぁとおもいきや、

万葉線のように最新車両でした。(というか、ライトレールは全て最新車両らしい)

万葉線はまだまだ古い車両だったんだけどなぁ。

ライトレールは富山駅の南側を走る路面電車といつかは乗り入れするみたいだから

そのときは古い車両がまた走るんでしょうね。

 

 

富山ライトレールの終点から富山駅に戻るのですが、

日本一?世界一?美しいスタバにとりあえず行ってみたくて

富山駅の一つ手前にあるインテック前駅で途中下車。

 

 

富岩運河環水公園に入ります。

この噴水は夜には止まってしまうようでした。

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そして、ありましたよ、スタバ。

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寝てる人がきもちよさそう。

 

 

イイ感じじゃない♪

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女子受けするわ~。

 

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いちいち絵になる。笑

 

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ただそれだけ。笑

 

ちなみに、先ほど下車したインテック前駅のインテック。

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独立系のSIerですってね。

それでこれだけのビルをたてられるってすごいな。

 

 

そして、富山ライトレール富山駅北駅を撮影して、富山の駅前に戻ってきました。

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南北を貫通する地下通路だけど、意外と長い。。。

一日の終わりにはしんどいわ。

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富山の夜に続く。

nikon1j2dejicame.hatenablog.com