読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ニコンのカメラでスナップ写真

一眼レフ(D5500)ミラーレス(Nikon1V2)街歩き写真ブログと気ままな日常ブログ

迎賓館赤坂離宮の一般公開に行ってきました。

四ツ谷駅信濃町駅赤坂見附駅永田町駅の間にある(なんじゃそりゃ)迎賓館に行ってきました。

 

迎賓館という名前を模したホテルは数あれど、

日本国が所有している京都と東京にある迎賓館です。

 

なんと、2月2日(木)~28日(火)(毎週水曜日を除く)まで、本館・主庭は、事前の予約又は当日の整理券なしで、料金をお支払いのうえ、ご参観いただけます

迎賓館赤坂離宮の一般公開について : 迎賓館 - 内閣府

ということなんです。(通常は事前申し込み)

 

ちゃんと上記内閣府のサイトをご確認いただきたいのですが

政治日程により急遽変更となる可能性がありますので注意が必要です。

 

なお、庭は無料です、本館は1000円で入館できます。

また、和風別館は事前の予約が必要となりますが、

現段階ですでに3月の募集に。。。orz

 

 

とはいえ、何度か行ったことがある皇居乾門の無料開放同様

間違いなく行く価値はあると思い、行ってきました。

 

nikon1j2dejicame.hatenablog.com

よくテレビで目にする北側にある正門。

しかしながら、この正門は出口専用になっていました。

f:id:Nikon1J2dejicame:20170121124035j:plain

 

 

 そのため正門前にいる警備員さんに誘導され、西門に。

そこでは空港のようなX線による手荷物検査が!

さすが国宝いや、現在進行形で国賓の宿泊施設!

 

その割には首都高速が真下を走っています。

f:id:Nikon1J2dejicame:20170121124438j:plain

 

 

国の施設だけあって、小さいところもしっかり。

f:id:Nikon1J2dejicame:20170121124847j:plain

 

 

さて、すぐに本館の入り口(といっても正面ではない)。

そして、入館するも、写真撮影はお断りとのこと。残念。

だからこそ、これはぜひ行ってほしい。

ドアノブとか触れないけど、金箔だし、

正面玄関の中なんて、磨かれた大理石が鏡のよう。

有料でも入館してよかったです。

徳川の時代から続く歴史も肌で感じることができます。

 

 

雨どいは銅でつくられており、黄金色に輝いていて、

白い壁面を引き締めます。

f:id:Nikon1J2dejicame:20170121131927j:plain

f:id:Nikon1J2dejicame:20170121132743j:plain

 

 

噴水のある主庭側。まさしくパレス!

f:id:Nikon1J2dejicame:20170121132112j:plain

 

 

こんな噴水を見ながらバルコニーでゆっくりしたいわ。

f:id:Nikon1J2dejicame:20170121132309j:plain

 

 

花壇もきちんと整備されており、ごみ一つありません。

f:id:Nikon1J2dejicame:20170121132619j:plain

 

 

正面玄関側の前庭に行きます。

は、入りきらない。。。。

f:id:Nikon1J2dejicame:20170121133301j:plain

 

 

当然ながらいちいち豪勢です。

f:id:Nikon1J2dejicame:20170121133506j:plain

 

 

正面玄関から正門を望む。

これが国賓の方々の視線。

f:id:Nikon1J2dejicame:20170121133616j:plain

 

 

きっと誰か選ばれた人が座ったベンチ。

f:id:Nikon1J2dejicame:20170121133711j:plain

 

 

ありがとうございました。

f:id:Nikon1J2dejicame:20170121134519j:plain

 

 

迎賓館に行くときは、かならず内閣府のサイトを確認しましょう。

迎賓館赤坂離宮の一般公開について : 迎賓館 - 内閣府