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ニコンのカメラでスナップ写真

一眼レフ(D5500)ミラーレス(Nikon1V2)街歩き写真ブログと気ままな日常ブログ

皇居・乾通りの一般公開からの皇居東御苑の桜散策

ニュースでも大々的に取り上げられておりましたが、5日間で約38万5千人が訪れたという、皇居の「乾通り」と呼ばれる桜の並木道の一般公開にいってきました。

 

春季皇居乾通り一般公開についてはこちら↓

皇居乾通り一般公開について - 宮内庁

 

これは、天皇陛下が昨年、80歳の傘寿を迎えられたのを記念した特別行事とのことで 4月4日~7日まで一般公開されていました。

 

皇居の周りは行くけど、中にはいたことないので、せっかくなのでいってきました。

ついでに、東御苑の公園もまわってきたので足がいたくなりました。

 

ちなみに、11月下旬から12月上旬の間にも、秋の一般公開が行われることになっているそうで、紅葉にぴったりですね。

 

さて、 今回のルートはこちらです。

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 東京駅~二重橋前~乾通り(坂下門~宮内庁~皇居~乾門)~皇居東御苑(北桔橋門~大手町高麗門)~大手町駅までの約2時間半の散歩です。

 

写真を撮らずに散歩だけなら1時間半くらいでまわれるのかも。

 

 今回も愛機Nikon1J2、ニコン 1 ニッコールレンズ「1 NIKKOR VR 6.7-13mm f/3.5-5.6」を搭載して行ってきました。

まぁ、普段から1 NIKKOR VR 6.7-13mm f/3.5-5.6をつけっぱなしなんですけどね。

 

 

 まずはスタート地点の東京駅から。

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 いやー、だいぶ変わりましたね、きれいになってるし。

両サイドのビルと東京駅で宮殿のようにも見えますね。

 

 

内堀通です。

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かの渋谷の交差点で有名になったDJポリスさんが誘導してました(同じ人じゃないとは思うが。。。)

 

 

てっきり、東京駅側から坂下門に行けるのかと思いきや、南下して桜田門の方まで迂回させられました。

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その迂回して二重橋方面を望むと、迂回してきた方々がぞろぞろ。

これが午前中はもっと大変な状況だったんだと思うと。。。汗

 

 

内堀通を南下して、桜田門方面へ右折。

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奥に桜田門が見えます。

 

 

さらに桜田門の手前を右折し、北上。

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 おそらく、左側の列で何重にも迂回していたのかと思うと、午前中のいらっしゃった方々のモチベーションの高さには恐れ入ります。

 

 

皇居正門を左手に眺めます。

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皇居正門前にかかる正門石橋。この奥にある鉄橋が二重橋なんだって。

石橋の方がかっこいいような気もするなぁ。

 

 

逆に右手にはトイレ。

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 簡易手洗いに鏡が付いてるなんてすごい!

 

 

ようやく坂下門前の手荷物検査場に到着。

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ここまででだいぶ歩いた。約1.5Kmほど迂回させられたのかな。

 

 

手荷物検査場と、身体検査場を通り抜けて、いよいよ坂下門が見えてきた!

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左側の黒服の方々が目を光らせてます。

 

 

坂下門の右側のお堀と塀も美しい。

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そりゃ、みなさん写真とりまくりですよね。

 

さらに近付くと。

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坂下門は道までも美しいですよ。

 

 

坂下門キター!!

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内堀通からみえるけど、くぐることができるなんて感動!

 

内堀通を振り返ると

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わお!人がたくさん押し寄せてくる。

 

 

この掲示板はいつもおいてあるのかな?

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 このさりげなさが日本らしい。

 

 

いよいよ坂下門をくぐります。

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すごいきれいな門ですね、手入れが行き届いている。

 

 

坂下門を通り抜けると視界が広がり、宮内庁が見えます。

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あいかわらず黒服の方々が目をひからせています。

 

 

坂下門を振り返ると、こんなかんじ。

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まだ人がきてる!

 

坂下門で絞られた列が広がります。

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みなさん、のんびり、でも着実に前を見て進んでます。

 

 

宮内庁前の人だかり。

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宮内庁というよりも、左側の宮殿を眺めているんですよ。

 

 

宮殿。

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にしても、ほんとゴミ一つおちてない。

 

 

宮内庁前から振り返ると、遠くにビル群が見えます。

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東京のど真ん中とは思えない別世界。。。。

 

 

木々の一本一本の手入れが行き届いている。

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ただの木なのに、なんでこんなに映えるかね。

 

 

富士見櫓を望む。

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松の木々の美しい並び。

 

 

木陰から宮内庁をみる。

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ほんと、いちいち絵になるな。

 

 

垣根の後ろにある桜

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静かだけど、美しくたたずんでいる。

 

宮内庁の、横の扉。

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整然とされた作り。

 

 

みなさん、思い思いの行動を。

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都会なのに、空が広い。

 

 

皇居が都会の温暖化対策ですね。

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木々も順番や見せ方を考えて植えられているのだろう。

 

 

宮内庁裏。

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こーゆー車を見るとお役所なんだな~って、なんか身近な安心感がある。

 

 

宮内庁を越えたところにある建物。

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名前はわかりません。。。。何の建物だろう?

 

 

さらに進んでいきます。

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ほとんどまっすぐな一本道。

 

 

やっぱり手入れされていると、こんなにも美しいものなんですね。

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ついつい、みなさんは桜にいきがちですが、私は新緑もきになりました。

 

 

暖かかったです。

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絶好の散歩日和。

 

 

松は日本らしい木なんだって、改めて思う。

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松じゃ季節感があまりないけどね。

 

 

木に囲まれた一本道

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 こころまできれいになる。

 

 

桜も散り始め。

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松に立てかけてあるパイプいすが、なんとなくおもしろくて。

 

 

皇居に近づくと、みんな歩くのがゆっくりになってる。

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だれかが、立ち止まっていれば、何か?と他の人も立ち止まる。

 

 

振り返れば、やはり、みんなも道路を撮影。笑

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まぁ、めったに立ち入れないですしね。

 

 

ん?紅葉?

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春にもこんな色の木があるんですね。

 

 

やっぱりきれい。

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桜も咲いているのに、不思議だなぁ。

 

 

塀とのコントラストがたまりません( ´艸`)

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日本の昔からの風景なんだなぁ。

 

 

側溝までも撮影。

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残念ながら金魚や鯉は泳いでいませんでした。

 

 

ん?

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人だかりですね。

 

 

給水所でした。

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お巡りさんが、「この水は特にご利益のない、普通のお水です」って言って笑った。

そりゃ、みなさん、とりあえずならんじゃうよね~。

 

 

お堀の石垣とは違った趣。

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何年ものなんだろう。

 

 

ただのお堀なのになぁ。

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心惹かれるわ。

 

 

とくに隠すわけでもなく、頻繁に回転している防犯カメラ。

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やぱり、すごい場所にきちゃっているんだな。

 

 

皇居。うん、田舎の大きめの家ってかんじ。

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宮内庁の建物が大きかったから、まぁ、これくらいで十分だよな。

 

 

門にそびえる立派な松

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雪かぶったらどんなに風流なんでしょ。

 

 

振り返ると給水所はまだ並んでます。

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立ち入り禁止のロープが残念だなぁ、しかたないけど。

 

 

立派な家の壁が続く。

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 道、植栽、家屋。日本人の心がここにある。

 

 

みんな楽しそうです。

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春のひと時。

 

大きすぎずにイイ感じの木があるんだよな~。

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樹齢的にあわせているのかな~。

 

明治以降に整備したなら、樹齢300年の木なんてないもんな。

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近代の木ってことかな。

 

 

桜が見えてきました。

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人だかり。

 

 

日本家屋らしいシンメトリー。

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でも、パイプいすがたてかけてある。笑

 

 

絵になる桜と家屋。

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皇居の乾通ならではって感じ。

 

 

見事なしだれる桜。

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ちょうこれはちょうど満開ですね。

 

 

これくらいの桜がちょうどよい。

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枝がしなるほどの桜の花。まぁ、花がなくてもしだれているんですが。

 

 

なにより、後ろに沼があるんです。

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水辺と桜、山野にいるようです。

 

 

このボリューム!

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厚みがあるわぁ。

 

 

警備の警察官もうっとり♪

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ご苦労様です!

 

 

ほんとに東京のど真ん中なんだろうか。。。

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ここは、外来種もいない、昔の生態系なんだろうな。

 

 

乾通の分かれ道が見えてきました。

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 皇居東御苑天守台に抜ける道らしい。

 

 

分かれ道向かい側にある門。

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 奥にはなにがあるのかな?

 

 

厳重な警備。

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皇宮警察

 

 

分かれ道にある桜。

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だけど。。。。

 

 

 

みんな、どっちにいけばいいか迷ってる。

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案内看板もないから警察の方々が説明してる。

 

 

北桔橋門が見えてきました。

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あとでそちらにまわります。

 

 

お堀は広いなぁ。

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桜もそうだけど、緑もいいね。

 

 

ちょっと枯れぎみ。

 

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それでも、この形はなんかイイ♪

 

 

新緑。

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これはよさそうだ。

 

 

道路に越境する松の木。

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松の独特の曲がり具合がたまりません。

 

 

乾門まですぐです。

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でも、写真撮ってるからゆっくりゆっくり。

 

松ぼっくりを付けた松の木。

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ほかの松にはついていなかったから、種類が違うのかな?

 

 

見るものすべてが美しい。

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 和の心意気を感じる。

 

 

桜と新緑の競演。

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緑の方がつよいかな~。

 

 

夜見たら怖い木かも。。。

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どんな花が咲く木なんだろう。。。

 

 

この葉の広がり。

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小さいくせに、なんだか雄大。

 

 

人影も止まります。

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桜の花びらもおちていたのに気付かなかった。

 

 

桜の散り際のよさ。

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 おしかったなぁ。

 

 

乾門が見えてきました。

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 この不思議と同じ種類の木が連続して並んでいないような気がする。。。

 

 

みなさん、門を過ぎるとおわっちゃうとおもうのか、ゆっくりした流れになる。

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本来であれば、ゴールを早くくぐりたいだろうに。

 

 

草じゃないんだよなあ。

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地面の緑がきれいだからこそ、桜もよくみえる。

 

 

だんだん背の高い植木になってきました。

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外側の方が大きい植木になるのは防犯のため?

 

 

まったくとぎれない人の流れ。

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まるで、マラソンを応援人人垣を植木がしているようだ。

 

 

自然と乾門に吸い込まれていきます。

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もうおしまいか~。

 

 

歴史ある門に、こーゆーランプはかっこいいね。

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和洋折衷?いや、ランプも日本のテイスト?

 

 

ついに出ちゃった。

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もう、乾通にはもどれません。

 

 

乾門前の広場。

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大きな桜が隣接してます。

 

 

あっちから撮っても、こっちから撮っても、絵になる。

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桜って、主役にも脇役にもなれるから素敵。

 

 

花びらの絨毯。

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人が入らないところは残っているけど、掃除されちゃうんだ。

 

 

乾門前の広場はこんな感じ。

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たいていの人がどちらに進んでいいか迷う。

 

 

あるいは、乾門を撮影しなおす。

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そりゃ、だれしもがなんども振り返りたくなるくらいの絵なんだもん。

 

 

奥を覗くとまだまだ・・・

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みんな天皇様や皇居が好きなんだね。

 

 

さて、乾門から、皇居東御苑に向かいます。

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途中の沿道には植栽が豊富。

 

 

こんなのも。

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名前はわかりません。

 

 

さて、乾門から東に行って、北桔橋門へ。

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まさにお城に向かう感じ。

 

 

西側の乾通を望む。

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さっきまで、ここを歩いてきたんだなぁ。

 

 

東側の竹橋方面を望む。

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城壁のカーブがキレイ。

 

 

やはり、みなさん同じルートのようで。笑

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せっかくですもんね、もっと皇居を楽しみたい。

 

 

中に入ると天主台がそびえています。

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これがのこっているっているのもすごいけど。

 

 

この大きさだもんね。

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昔の人はすごいや。

 

 

どうやってつくったんだろ。

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マンパワーでけずったんだろうけど。

 

 

きれいにおさまってるよなぁ。

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水平もとれてるんだろうし。

 

 

ちなみに余談ですが、

水平の屋根のことを陸屋根(ろくやね)って言うんですよ。

んで、昔は屋根の水平をうまくとれない半人前を

「陸(ろく)もとれない」⇒「陸(ろく)で無し」
と行ったそうです。

 

 

 

 この角っぷり

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 こんなものに萌え萌えする自分がいるとは。。。笑

 

 

ほかにもさすが手入れされているおひざ元のこうえんだけあった、植栽が美しい!

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ちょうど陽が傾いてくるいタイミングだったので、花が横からの光で浮き出まくってた。

 

 

こんなシンメトリーな風景とか。

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ちゃんと考えられて作られているんだなぁ。

 

 

ここはセントラルパークか!?

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いえいえ、まぎれもなく日本です。日本の中心、皇居です。

 

 

そして出口へ。

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夢のひと時でしたわ。

 

更新がだいぶおくれてしまったけど。

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日本人でよかったと思える風景にたくさん出会えました。

 

次は秋かな。

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日本の心を写真を通して伝えられたら最高ですね( ´艸`)